人気ゲーム会社『コーエーテクモ』が苦境…『真・三國無双』も『アトリエ』も頼れない主力不足

CATEGORY雑談
0001: 名無しさん必死だな 2023/10/27(金) 09:26:33.93 ID:WjJck3V/0
人気ゲーム会社コーエーテクモゲームスを傘下とするコーエーテクモホールディングスの株価が、ここ半年ほど右肩下がりとなっている。その苦境の背景には、パッケージソフトの主力不足という状況があるようだ。
パッケージソフトが不調な最近のコーエー
コーエーの株価チャートを見てみると、多少上下することはあるものの、今年7月頃から右肩下がりが続いている状況。10月末には2,000円台を割っているが、これは昨年4月以来1年半ぶりの下落だ。
また10月23日には「業績予想の修正に関するお知らせ」を公開しており、令和6年3月期第2四半期累計(49月)の売上高、営業利益の連結業績予想を下方修正することを発表した。その理由については、同期間に発売したパッケージゲームの初動売り上げが計画を下回ったことが挙げられている。
この期間に発売されたゲームは、『マリーのアトリエ Remake ザールブルグの錬金術士』『信長の野望・新生 with パワーアップキット』『Fate/Samurai Remnant』などだが、あまり好調とは言い難いようだ。
他方で同報告によると、この期間にサービスを始めたスマートフォンタイトルは好調なスタートを記録しているとのこと。こちらは位置情報ゲームの“信長GO”こと『信長の野望 出陣』、アトリエシリーズのナンバリングタイトル『レスレリアーナのアトリエ 忘れられた錬金術と極夜の解放者』などが該当している。
なお、経常利益と最終利益は予想を上回る見込みとなっており、通期の連結業績予想も変更の予定はないという。
コーエー復活のカギを握るコンテンツ
コーエーのパッケージゲームが不調であることは、以前からゲーマーのあいだで心配されていた。たとえば、かつてのキラーコンテンツだった『真・三國無双』シリーズは最近ヒットに恵まれていない。
「同作は2000年からリリースが始まった3Dアクションゲームで、2020年には全世界累計販売本数2,100万本を突破したほどの大ヒットタイトル。とくにPS2時代に発売された『真・三國無双2』から『真・三國無双4』は、3作連続でミリオンヒットを達成していました。
しかしその売り上げは右肩下がりとなっており、最新作『真・三國無双8』および『真・三國無双8 Empires』は今一つ伸び悩む結果に。2022年3月期の決算資料によると、『真・三國無双8 Empires』は全世界28万本という売り上げ本数です。
その原因としてはゲーム性のマンネリや、三国志を下敷きとしたストーリーのマンネリなどが挙げられるでしょう」(ゲーム誌ライター)
とはいえ、パッケージソフトの利益があまり上がらないのは同社に限ったことではない。そこで数年前から、スマートフォンタイトルに力を入れる姿勢を見せているようだ。
「知名度と人気が高いコンテンツを生み出し、それをスマートフォンタイトル化して稼ぐのが今のゲーム会社の定石。実際にコーエーでは『三國志 覇道』と『信長の野望 覇道』で、それぞれ月商10億円を達成しています。
さらに莫大な利益を生むポテンシャルとして、魅力的なキャラクターが多数いるアトリエシリーズのソシャゲ化にも期待がかかっていますが、それを実現した『レスレリアーナのアトリエ』は強気すぎるガチャの価格設定でひと騒動が起きてしまいました」(同)
しかしその後、「レスレリアーナのアトリエ」はガチャの価格改定によって好評を呼んでいる。ほかにも数々の人気コンテンツを抱えているので、戦い方次第ではあるのだろう。コーエーテクモの復活を応援したい。
https://myjitsu.jp/enta/archives/121773

ネットの反応

0002: 名無しさん必死だな 2023/10/27(金) 09:27:28.97 ID:E2hUc6SW0
もうDOA7しかないな

0003: 名無しさん必死だな 2023/10/27(金) 09:31:30.63 ID:fHDV46KSa
我々はmyjitsuの養分です

0004: 名無しさん必死だな 2023/10/27(金) 09:38:00.13 ID:7Hl+nKvgd
スマブラに何も参戦できないIPの弱さ

0005: 名無しさん必死だな 2023/10/27(金) 09:38:53.06 ID:ABYvrNkJ0
オプーナを復活せよ



https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1698366393/







コーエーテクモが苦境にあることは、残念だ。『真・三國無双』や『アトリエ』は、日本を代表するゲームシリーズであり、その衰退は日本のゲーム業界全体にとっても大きな痛手だ。

『真・三國無双』は、近年、新作の発売ペースが速まり、シリーズのマンネリ化が指摘されていた。また、『アトリエ』は、近年、シミュレーションRPGからアクションRPGへの移行を図ったが、その方向性がユーザーに受け入れられなかったようだ。

『DOA7』は、コーエーテクモの新たな主力タイトルとして期待されているが、果たしてそれだけの力を持っているのか、未知数だ。

コーエーテクモが再び輝きを取り戻すためには、新たなヒットタイトルの創出が不可欠だ。そのためには、これまでのシリーズやジャンルに囚われず、新たな可能性を追求していく姿勢が求められるだろう。


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